準備はもう大丈夫?おすすめの花粉症対策グッズ特集

準備はもう大丈夫?おすすめの花粉症対策グッズ特集

日本人の4人に1人は花粉症だといわれており、今や国民病とも呼ばれています。スギやヒノキなどの花粉(アレルゲン)によって、くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目のかゆみなどの症状が起こる花粉症。症状が重い人は発症すると本当につらいですよね。花粉が飛びやすい時期は地域によっても違いますが、とにかく早めの対策が肝心。用意しておきたいグッズなどをまとめましたので、今すぐ準備してつらい花粉症を乗りきりましょう。

花粉症の必須アイテム「ティッシュ」

花粉症になると必然的に鼻をかむ回数が増えます。5箱200円など安いセットや、コンビニエンスストアで1箱単位で売っているティッシュもありますが、大事なのは肌への負担を考えること。安いものを使っていると、鼻の皮がむけてしまったりすることも。特に花粉症の人は、ストレスをおさえるためにも肌に優しいものを選ぶのがおすすめです。

肌に優しい高級ティッシュ・保湿ティッシュ

高級ティッシュは値段が高いですが、使ってみると明らかに肌ざわりが違います。保湿効果のあるものは、花粉症のときには特に威力を発揮。鼻がヒリヒリするのを防ぎ、赤くなって恥ずかしい思いをすることも少なくなります。普段の掃除などで使うティッシュと、花粉症のときに使うティッシュを分けて用意しておくのもいいアイデアですね。

おしゃれなボックスティッシュのケース

家で普段使いするボックスティッシュ。デザインや値段もさまざまですが、インテリアコーディネートにおいて気になるところですよね。デザインによってはインテリアに合わせるのも大変ですし、生活感も丸出しになってしまいます。おしゃれなティッシュケースを使えばインテリアにも馴染みやすくなりますし、より部屋をスタイリッシュに見せてくれますよ。

おすすめのポケットティッシュ

外出時に必要になってくるのがポケットティッシュ。街中で配っているのを受け取ることもあるかと思いますが、やはり花粉症の人はクオリティにもこだわりたいところ。肌ざわりが良いものや保湿機能をもったポケットティッシュもありますので、できるだけ肌に優しいものを選びましょう。

ひと触れで違いが分かる!エリエール +Water(プラスウォーター)

出典元:amazon.co.jp

『エリエール』の『+Water(プラスウォーター)』。保湿成分グリセリン配合で、水分率を通常の170パーセントにすることで優しい肌ざわりを実現し、鼻が痛くなりにくいのが特長です。原料はパルプ100パーセント。蛍光染料などは使われていません。あくまでウェットティッシュではなく、メガネを拭くと保湿剤でくもるので注意が必要ですが、水洗いでとれます。ひと触れでなめらかな触れごこちがわかる、花粉症の人にぴったりのポケットティッシュです。
大量に買っています。一度使うと他のものは使えません。もちろんBOXテッシュも同じものです。
箱買いしています。

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一度使うと手放せない!ネピア 鼻セレブ

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『ネピア』の『鼻セレブ』。ウサギやアザラシのかわいいデザインが、特に女性に人気のティッシュです。原料はフレッシュパルプ100%。天然グリセリンが空気中の水分を取りこんで、化粧品や医薬品にも使われるソルビット(甘味料)がその潤いをキープしてくれる「ダブル保湿」。さらにお肌の皮脂成分としてもともと含まれている「天然由来スクワラン」がしっとりとやわらかい肌ざわりを実現してくれます。デザインと性能、両方の面で花粉症を癒やしてくれる保湿ティッシュです。
ポケットティッシュはカバンの中に常に入れてあって、いろいろな場面で出番があります。
特に友人からティッシュもってない?と聞かれてこの鼻セレブを差し出すと、「お、鼻セレブじゃん」ととても喜ばれます。
ティッシュの紙質はもちろん、外装の肌触りもしっとりしていてこだわりが感じられます。

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プレミアムにしっとり。クリネックス ローションティシュー エックス ポケット

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『クリネックス』の『ローションティシューエックス ポケット』。独自のサンドイッチ製法で、表と裏に弱酸性ローション液を塗布。プレミアムな「しっとり感」を楽しめます。保湿成分は主に化粧品に使われている植物性グリセリンとシアバター(植物性オイル)で、お肌と同じph5.5の弱酸性です。素材はパルプ100パーセントで、蛍光染料などは不使用。花粉症の人や、お肌の弱い人におすすめできるローションティッシュです。
ティッシュペーパーなんか どれも一緒だと思っていました。 確かに柔らかい、そのせいか 風邪の際に いくら鼻をかんでも 痛くならないのには 感心しました。

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おしゃれなポケットティッシュケースで持ち運び

ポケットティッシュもパッケージそのままではなく、おしゃれに持ち運びたいですよね。経年変化も楽しめる革製のものや、布製のかわいいポケットティッシュケースなども市販されています。カバンの中から取りだすときに、ちょっとしたワクワク感を感じられるアイテムです。

外でかんだティッシュはどう処理する?

外でかんだティッシュはどう処理する?のイメージ画像

出典元:フリー写真素材ぱくたそ

鼻をかんだ後のティッシュの処理に困ったことがある人は多いはず。バッグやポケットの中に入れると汚れてしまう可能性がありますし、なにより見た目もよろしくないですよね。そこで、使用済みポケットティッシュをスマートに処理するアイデアをいくつかご紹介します。

ゴミ袋を携帯する。+d Pocket Plastic Bag Holder

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『+d』の携帯レジ袋入れです。デザイナーは新見拓也と新見祐紀のユニット「NIIMI(ニイミ)」。伸縮する素材で、裏返してレジ袋やポリ袋を入れてひっくり返すだけ。コンパクトに収納でき、付属のボールチェーンでカバンなどに付けることもできます。使用済みティッシュを入れるための袋をスマートに持ち運べるのはもちろん、ペットのお散歩など幅広い用途で使える便利なアイテムです。全10色と豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。キーホルダー感覚で選ぶのも楽しいですね。
100円ショップのミニサイズのレジ袋を使っていますが、結構入ります。
ウェットティッシュで手をふくことが多いので、すぐに捨てる場所がないときは、袋を携帯できて便利です。
キレイな袋をいれておけば、何かちょっとした小さな買い物や、銀杏の実を拾った時など(笑)いろいろ役に立ちます。

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ジッパーバッグを使う。ミドリ ZIPPER BAG(ジッパーバッグ)B6

出典元:rakuten.co.jp

スウェーデン・ストックホルムでスィシ・エドホルムとリサ・ユレニウス、2人の女性デザイナーが結成したデザインスタジオ「Edholm Ullenius(エドホルム・ユレニウス)」。彼女らがデザインした北欧グラフィックをアレンジした『ミドリ』のジッパーバッグです。デザインは表面のみで裏面は透明なため、入っているものを確認できるのが特長。バッグと同じ北欧グラフィックのボックスから、ティッシュのように取りだして使います。裏面には日付などを記入できるラベル付きです。食品などを入れることもできますが、表面のイラストで中が見えづらいことを利用して、使用済みティッシュの収納に使ってみてはいかがでしょうか。カラー(デザイン)のバリエーションは「ストックホルム」「アルファベット」など全6種類です。
外から見えない方がいいものを入れておきたくて中身が見えないジップロックを探していました。こんな可愛いものがあるなんて! とても満足しています。

出典元:楽天市場

消臭おむつポーチで代用する。alaquiel(アラキエル)消臭おむつポーチ

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『alaquiel(アラキエル)』の消臭おむつポーチです。嫌な臭いのみ科学的に反応し除去する、ユニチカのバイオライナーという特殊素材を使用。洗濯しても効果は持続します。おむつポーチですが、鼻水が特にひどいときや、旅行中・移動中などゴミ箱が近くにないときの使用済みティッシュ入れとしてもってこいです。素材は防臭・消臭・抗菌加工されたナイロン100パーセント。おむつ入れとしては、3~4枚が入る大きさです。
希望の商品が、いい状態で届きました。ありがとうございました。

オムツを卒業したので、
洗濯して別の用途で利用してます。

濡れたものを入れておくのに
重宝してます。

出典元:amazon

花粉症対策のマスク

花粉症対策としてのマスクのイメージ画像

出典元:pexels.com

花粉症予防にはマスクが不可欠。マスクにもいろいろなタイプがあり、風邪やインフルエンザを予防する・花粉を予防する・すっぴんを隠すなど、用途によって選ぶ必要があります。花粉に関しては、風邪やインフルエンザほど粒子が小さくないためそこまで遮断率が高くなくても大丈夫ですが、できるだけ鼻や口を密閉できるものが好ましいのは言うまでもありません。

おすすめのマスク

ウィルスや花粉をしっかり防いでくれるのはもちろんのこと、のどを加湿してくれるものや口臭を防いでくれるもの、小顔に見えるものなどプラスアルファの要素を持ったマスクなども紹介しています。おしゃれなデザインにこだわる人も参考にしてください。

マスクケースに入れて携帯しよう

ひとつづつ個装されて販売している使い捨てマスクもありますが、人と会うなど外さなくてはいけない場面があったりと、持っていて損はないのがマスクケースです。おしゃれでかわいいデザインのマスクケースや、抗菌効果のあるものなど種類もいろいろ。人気ブランド製のものもありますので、ファッション小物感覚で選んでみてください。

服に付いた花粉を落とす!洋服ブラシ

洋服ブラシはほこりや毛玉を取るだけでなく、服に付いた花粉を落とすのにも有効なアイテムです。ニットブラシやハットブラシなど、全身をまんべんなくブラッシングできる各種ブラシを用意しておくとさらに効果的です。

目薬を収納する目薬ポーチ

花粉症で目がかゆくなってしまったら、目薬を使う人も多いかと思います。そのままカバンやポーチに入れるよりは、おしゃれで取りだしやすい目薬ポーチを使うのがおすすめです。北欧デザインや、かわいい動物モチーフなどいろいろなタイプがありますが、メインのポーチと別に用意しておくと役立ちますよ。

ピルケースに入れて薬を携帯

花粉症用の薬を収納するピルケースのイメージ画像

出典元:unsplash.com

花粉症用の薬を服用する方もいると思いますが、携帯に便利なピルケースを持っておくのをおすすめします。機能性や収納力を重視しながらも、おしゃれなデザインのピルケースがいろいろ発売されていますので、参考にしてみてくださいね。

常に用意しておきたい花粉症対策グッズ

常に用意しておきたい花粉症対策グッズのイメージ画像

出典元:フリー写真素材ぱくたそ

現在の日本では、1年を通して何らかの花粉が飛散しています。地域によっても変わるため、自分の住んでいる地域の飛散時期を把握しておくのは重要ですが、旅行や引越しなどで違う地域に行くことも考えられます。自分に合ったグッズを常備しておき、いつでも対処できるようにしておきたいですね。

TOP画像:フリー写真素材ぱくたそ

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