花粉症や風邪に。高級ティッシュ・保湿ティッシュおすすめ特集

花粉症や風邪に。高級ティッシュ・保湿ティッシュおすすめ特集

肌触りの良さや保湿効果など、時代のニーズに合わせてメーカーが技術を注ぎ込んだ高級ティッシュ。世界的にも類を見ない、抜群の機能性を誇るティッシュが数多くつくられています。今回は花粉症の方にも人気の、高級ティッシュや保湿ティッシュをピックアップしました。鼻への負担を減らす肌にやさしいティッシュをぜひお試しください。

こだわりが詰まった高級ティッシュ

極上の使いごこち。Crecia(クレシア)クリネックス ティシュー 至高 極(きわみ)

極上の使いごこち。Crecia(クレシア)クリネックス ティシュー 至高 極(きわみ)

出典元:amazon.co.jp

『Crecia(クレシア)』のブランド『Kleenex(クリネックスティシュー)』から生まれた『極(きわみ)』。日本の技術とこだわりがつまった純国産ティッシュです。選び抜かれた針葉樹と広葉樹のブランドパルプを追求された黄金比率で融合。丁寧に抄くことで究極の肌ざわりを実現しました。ペーパーは贅沢とも言うべき4枚重ね。ふんわりと包みこんでくれる感触が最大の特徴です。パッケージにあしらわれているのは、天を意味する「10」をティッシュで表現したオリジナルロゴと、心を伝承するカタチを意味する家紋。ひとつひとつの線を手描きする「紋章上繪師(もんしょううわえし)」渾身のデザインで仕上げられた紋様が秀逸。名前のとおり、徹底的にこだわりぬかれた極上のティッシュです。
バレンタインのお返しとして購入。自分で買うには高くて、使うのに気を使うけど、もらい物ならガツガツ使えると好評でした。

出典元:楽天市場

至福の時間をお届け。Crecia(クレシア)クリネックス ティシュー 至高

至福の時間をお届け。Crecia(クレシア)クリネックス ティシュー 至高

出典元:amazon.co.jp

クリネックスティシューの『至高』です。吸収性と強度をもつ針葉樹と、なめらかさをもつ広葉樹を、経験にもとづく特別な配合率で混合させてつくられています。ふんわりとすべらかな肌ざわりもたらすために、空気層ができる3枚重ねを採用。さらにインターホルダー加工をほどこして、やわらかさを保護しつつポップアップをさせています。パッケージには書道家・武田双雲による力強いデザインが描かれました。やわらかな肌触りと高級感のあるデザインが魅力的なティッシュです。
アレルギーさんには必須アイテム。鼻の皮、剥けるほどの人に、優しいティシュです。高いのは高い理由がある。

出典元:amazon

自然なやわらかさ。日清紡 COTTON FEEL FINE(コットンフィールファイン)

自然なやわらかさ。日清紡 COTTON FEEL FINE(コットンフィールファイン)

出典元:amazon.co.jp

『日清紡』の『COTTON FEEL FINE(コットンフィールファイン)』です。ふわっと包みこむ感触を実現させるために、コットンリンターパルプを配合したペーパーを3枚に重ねてつくられています。自然なやわらかさと、すぐにちぎれない強度のバランスが見事に計算されたティッシュです。敏感肌やデリケートな肌でも安心して使える、ピュアコットンのようなやさしさが特徴。紺色をベースにしたボックスに描かれた模様とロゴからも気品を感じます。なめらかな手触りと適度なボリューム感のバランスに優れた一品です。
とても贅沢な作りのティッシュです。
普段使いするにはもったいないくらいで、赤ちゃんやお化粧などに、目的を持って使いたくなります。
箱が大きいのですが、一枚が厚いので結構早くなくなりますね。
きちんと目的をもって使用する方には満足度が高いと思います。

出典元:amazon

しなやかで繊細。Crecia(クレシア)スコッティ カシミヤ

しなやかで繊細。Crecia(クレシア)スコッティ カシミヤ

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Creciaのティッシュ『カシミヤ』です。原点に立ちかえり、肌を思いやる女性にもとことんやさしいティッシュに仕上げられています。なめらかで心地よい紙質を生むために、熟練の技術者が選びぬいた、広葉樹・ユーカリのなかでも細くてコシのある繊維を配合。さらに3枚重ねることでカシミヤのやわらかな感触を再現しました。余計なものは一切加えずに、天然素材と確かな技術のみでつくられており、誕生してから現在にいたるまで多くの人に長く愛されつづけています。
紙質がソフトなので肌へのダメージも少なく、
花粉の季節には重宝しています。

出典元:楽天市場

やさしさと安心感を両方味わえる。関西紙(かんさいかみ)フローレンスティシュー

やさしさと安心感を両方味わえる。関西紙(かんさいかみ)フローレンスティシュー

出典元:amazon.co.jp

高知を拠点に置き、木製品や紙の製造を行うメーカー『関西紙』。この『フローレンスティシュー』は、国産パルプに北アメリカの地で育った針葉樹のパルプを配合させた一品。カナダの自然環境で成長するたくましさがそのまま反映されているような、はりのある丈夫な繊維が特長です。培われた技術によって繊維同士をうまくからませることで、繊細なやさしさとしっかりと拭ける安心感の両方を得られるティッシュを生みだしました。

保湿成分を配合したティッシュ

世界はじめての技術。河野製紙 こだわり保湿 ボックス

世界はじめての技術。河野製紙 こだわり保湿 ボックス

出典元:rakuten.co.jp

1892年創業の製紙メーカー『河野製紙』。誕生のきっかけとなった土佐和紙の伝統を守りながら、「ティッシュで笑顔を」という思いを軸に、新しいやわらかさを追求した数多くのプロダクトを提案してきました。つねに使い手を第一に考え、時代や流行のニーズに応えつづける姿勢は高い評価を受けており、2011年には藍綬褒章を受章。日本はもちろんのこと海外でもコレクションは認められ、アメリカでも特許を取得しています。この『こだわり保湿』は、1993年に世界ではじめて開発に成功した保湿ティッシュです。配合された天然保湿成分が空気中の水分を適度にたくわえることで、紙全体にうるおいをもたらします。同じく世界初で特許取得の「形状記憶エンボス」をほどこし、エアクッションを織りまぜることで高い吸水性と拭きとり能力を実現。ピンクのフラワーモチーフプリントもおしゃれなアクセントになっています。100年以上親しまれてきたメーカーの技術とこだわりが込められた逸品です。

塗り絵もできる斬新なデザイン。nepia(ネピア)大人の鼻セレブ

塗り絵もできる斬新なデザイン。nepia(ネピア)大人の鼻セレブ

出典元:amazon.co.jp

『nepia(ネピア)』のティッシュ『大人の鼻セレブ』です。フレッシュパルプ100パーセントの素材に、独自開発した潤い成分を閉じこめることで、とろけるほどに贅沢な癒やしをもたらしてくれます。3枚重ねのティッシュなので拭きとり性能も十分。細かいタッチで描かれたデザインパッケージは塗り絵にもなり、自分好みのカラーに仕上げることができます。上品ながら遊び心も兼ね備えているアイテムです。
まず、箱がかわいいデザインボックスで塗り絵ができます。
色の発色が良かったので驚きました。

ふんわり柔らかいティッシュです。
鼻をかむのも、メイク・スキンケアで使うのも、
とにかくやわらかくて肌当たりがいいので使って気持ちいい。

出典元:amazon

しっとりとした質感の潤い。Crecia(クレシア)クリネックス ローションティシュー エックス

しっとりとした質感の潤い。Crecia(クレシア)クリネックス ローションティシュー エックス

出典元:amazon.co.jp

クリネックスの『ローションティシュー エックス』です。両面に肌と同じ弱酸性のローションを配合しています。保湿成分には化粧品にも使われている植物性グリセリン入りです。ペーパーを顔にあてるだけで、しっとりとした質感が存分に伝わってくるプレミアなティシューに仕上げられました。肌が弱い人や風邪をひいている人も使えるように、メーカー独自のサンドイッチ技法によってふんわりとした触りごこちも追求されています。パッケージは特許を取得した「らくらくフォールド」を搭載。使い終わったあとワンプッシュで折りたためて、すぐに片づけられるのも嬉しいポイントです。
箱ティッシュでも一部の超高額商品をのぞきこれがベストの使用感。
ポケットティッシュも非常に快適。

出典元:amazon

たくさん使っても赤くなりにくい。エリエール 贅沢保湿

たくさん使っても赤くなりにくい。エリエール 贅沢保湿

出典元:amazon.co.jp

『エリエール』のティッシュ『贅沢保湿』です。グリセリン・コラーゲン・ヒアルロン酸の保湿成分に加え、コラーゲンエキスが入ったハイクオリティなローションテッシュ。みずみずしさが伝わってくる紙が鼻をかむたびに水分を肌にもたらしてくれるので、花粉や風邪で頻繁に使っても鼻が痛くなりにくくなっています。

保湿成分たっぷり。エリエール +Water(プラス ウォーター)

保湿成分たっぷり。エリエール +Water(プラス ウォーター)

出典元:amazon.co.jp

エリエールの『+Water(プラス ウォーター)』です。触れるとすぐにしっとりとした質感が感じられるほどに、保湿水分率が高められています。使うたびに肌がよろこび満たされていくような、やさしい感触に満ちあふれたティッシュです。

ティッシュの豆知識

出典元:photo-ac.com

ティッシュの表記や呼び方は?

ティッシュペーパーは、ティッシュ・ティシュー・テッシュ・ティシュなど、さまざまな表記で書かれていることがあります。これは単に発音の違いであり、呼び方によって意味が異なるという訳ではありません。製紙業界では「ティシュー」と呼ぶことが多く、一般的には「ティッシュ」と呼ばれることが多いようです。

ティッシュの発祥はアメリカ

ティッシュペーパーは、1942年にアメリカのメーカー『Kimberly-Clark Corporation(キンバリー・クラーク社)』によってつくられました。化粧落とし用として使い捨てられるティッシュは、タオルに代わって女性から爆発的な支持を得ます。折りたたまれた紙が箱に入った「ポップアップ」式のティッシュが登場したのは1929年。以来、さまざまな改良が重ねられ、現在のような機能的なティッシュがつくられています。

日本の消費量は世界トップクラス

日本人のティッシュ消費量は年間で1人当たり4.5kgに及びます。この数字は、ティッシュ発祥の国であるアメリカの1.2kgと比べて3倍以上。キッチンペーパーやペーパータオルを主に使うアメリカと比べると、いかに膨大な量のティッシュを消費しているかが分かります。だからこそ、他の国にはないような高機能なティッシュが開発されているのです。

保管時の注意点

ティッシュは湿気や匂いを吸収しやすい性質を持っています。封を開けて使用中のものは別として、ストックしてあるものは湿度の高い場所に置かず、匂いの強いものを近くに置くことを避けましょう。また、ティッシュは頻繁に使うので交換のペースが早いもの。家族が多ければそのスピードも上がります。生活の動線を意識した置き場所を考えるのもポイントです。

TOP画像:amazon.co.jp

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