鎌田文市の弥治郎系こけしをイームズだから買うミーハーな理由

鎌田文市の弥治郎系こけしをイームズだから買うミーハーな理由

我が家には伝統こけしがひとつだけあります。それは鎌田文市が作った弥治郎系こけし。イームズ夫妻が自邸で飾っていたことでも有名ですよね。

数年前、こけし可愛いなぁと思って、ちょっとだけ調べてみると奥深きかなこけしの世界。伝統こけしには系統があって、日本三大こけしの土湯系・遠刈田系・鳴子系などなど、11系統もあるとか。しかも、作っている職人(工人と呼ぶそう)も何千人もいる。これはハマったら終わりの予感しかしない。

というわけで、この鎌田文市のこけしだけ手元に置いています。実際のところ、「イームズが持っていた」というだけで選んだところもありまして、こけし好きの皆さまはイヤな気分になるかもしれません。でも、このミーハーな選択で良しとしています。だって探しはじめたら絶対好きになっちゃうから。こけし。

ひとまず、我が家に伝統こけしはこれ1本。いろいろな置物と並べて飾っても、出しゃばらず控えめで、ちょうどいい存在感なのです。

追伸、鎌倉にこけし専門店が2つあるという情報だけメモしておきたいと思います。

写真撮影:ハマ

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