職人技術の結晶。プロの味に1歩近づくおすすめの鉄フライパン

職人技術の結晶。プロの味に1歩近づくおすすめの鉄フライパン

おすすめの鉄製フライパンを5選ご紹介します。興味はあるけれど、お手入れが大変というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。実は使えば使うほど油なじみも良くなり、焦げ付きにくくなっていくのが鉄製フライパンです。蓄熱性も高く、高温かつ短時間で調理ができるので効率よく熱を伝えることができます。耐久性も高く、大事に使えば何世代にも渡って使えますよ。料理をぐっと美味しくしてくれる鉄製フライパンで、プロの味に1歩近づいてみませんか。

シンプルな鉄製フライパンおすすめ5選

食材の持ち味を引きだしてくれる。TURK(ターク)CLASSIC FRYING PAN(クラシックフライパン)3号 22cm

食材の持ち味を引きだしてくれる。TURK(ターク)CLASSIC FRYING PAN(クラシックフライパン)3号 22cm

出典元:rakuten.co.jp

ドイツのルアー地方に工場を構える『TURK(ターク)』。1857年の創業から現在に至るまで、熟練した鍛冶職人がハイクオリティな鋳造のフライパンを手がけるメーカーです。『CLASSIC FRYING PAN(クラシックフライパン)』は、鉄の固まり(銑鉄=せんてつ)からできた一枚の板を何度も叩いてつくりあげたアイテム。使いこむほどに鉄肌のつやも増し、より味わい深い表情を見せてくれます。この「3号」は直径22cm。他に1号から8号までのサイズが用意されています。
大きいと重たくなるのでこのくらいがちょうど良い大きさだと思います
オシャレで気分良く使えます

出典元:amazon

日本で唯一の技術。山田工業所 HANAKO(ハナコ)24cm

日本で唯一の技術。山田工業所 HANAKO(ハナコ)24cm

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1957年創業の『山田工業所』は、横浜に拠点をおくメーカーです。鉄板をハンマーでたたいてつくる日本唯一の打ちだし技術で、プロの料理人をも魅了する道具を数多く作ってきました。『HANAKO(ハナコ)』は、5000回鉄を打って完成した丈夫なフライパン。フラットな底と追求された厚みで使い勝手が良いアイテムに。オール熱源に対応し、IHでも使用可です。ハンドルには、軽くて熱くなりにくいチタンを採用しています。サイズは直径24cmのものをはじめ、20cmから28cmの6種類を用意。いくつかそろえて、使い分けするのもおすすめです。

軽くて丈夫で使いやすい。山田工業所 九十九 フライパン

軽くて丈夫で使いやすい。山田工業所 九十九 フライパン

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山田工業所の『九十九(つくも)』は、八百万の神のひとつである九十九神(つくもがみ)から名づけられたシリーズです。このフライパンも、国内で唯一の打ちだし製法から成型されたアイテム。軽量で耐久性にすぐれ、長く使うことができます。ハンドルにはなめらかな質感をもつ桜の木を使い、しっとりと手になじむ形に。サイズは直径24cm・26cm・28cmの3つがラインアップされています。

これぞ機能美。工房アイザワ Black Piment(ブラックピーマン)フライパン

これぞ機能美。工房アイザワ Black Piment(ブラックピーマン)フライパン

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1922年に新潟・燕で創業した『工房アイザワ』。機能美を追求したコンセプトで、キッチンツールやテーブルウェアを制作しています。Black Piment(ブラックピーマン)シリーズのフライパンも、シンプルながら美しいアイテムに仕上げられました。どこから見てもいさぎよい洗練されたボディで、凛とした佇まいに。持ち手はしっかり接着されながらも、熱を逃しやすいつくりになっています。サイズは直径20cmと26cmの2種類。確かな機能性と、洗練された美しさをもつフライパンです。

ハンドメイドのぬくもり。Metal NEKO(メタルネコ)鍛冶屋のフライパン

ハンドメイドのぬくもり。Metal NEKO(メタルネコ)鍛冶屋のフライパン

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『Metal NEKO(メタルネコ)』のフライパンです。暮らしをゆたかにすることをテーマに、鉄の特性や表情を活かしたものづくりをつづける金子恭史が手がけました。このフライパンは、丁寧にくりかえし手うちされて作られたアイテム。使いこまれたような鉄肌が味わい深い雰囲気を醸しだすハンドメイドプロダクトです。手にフィットしやすい持ち手は握りやすく、使い勝手のよいフォルム。深型なので汁物の調理にも使えます。IH調理器にも対応。直径24cmのMサイズのほかに、SからLLまで4種類が用意されています。

鉄製フライパンのお手入れのポイント

鉄製フライパンのお手入れは、使いはじめと日々のお手入れが重要。手に入れたらまずクズ野菜をたっぷりの油で炒めます。その後は毎回使ったあと、まだフライパンが熱いうちに温水でタワシを使って汚れを落とし水分をしっかりふきとって、フライパンに油をなじませる「油ならし」を行ってください。サラダ油のにおいが気になるなら、オリーブオイルを使うのもおすすめです。注意したいのは、洗うときに洗剤を使わないこと。せっかくなじんだ油が取れてしまいます。正しいお手入れをすれば末長く使えるので、毎回の習慣にしましょう。

TOP画像:rakuten.co.jp

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