これだけはおさえておきたい!素敵でかわいい北欧の置物やオブジェたち

これだけはおさえておきたい!素敵でかわいい北欧の置物やオブジェたち

北欧の置物といえばインテリア雑貨の定番。詳しくない人でも雑貨屋さんやセレクトショップなどで見かけたことがあるのではないでしょうか。
今回はその中でも代表的なものをピックアップしてご紹介します。北欧の自然や動物などをモチーフにした置物、リサ・ラーソンやカイ・ボイスンら有名作家たちの作品など、あれこれ目移りしてしまうほどわくわくするものばかりです。
「リビングにあうのはどれかな?」「玄関や寝室ならこれかな?」「この子と目が合った♪」など、我が家に連れてくることを想像しながら楽しんでください。

北欧のかわいい素敵な置物

リサ・ラーソンの代表作。Lisa Larson(リサ・ラーソン) Africa Series(アフリカシリーズ)Lion(ライオン)

リサ・ラーソンの代表作。Lisa Larson(リサ・ラーソン) Africa Series(アフリカシリーズ)Lion(ライオン)

出典元:rakuten.co.jp

スウェーデンの著名な陶芸家Lisa Larson(リサ・ラーソン)の代表作、ライオンの陶器オブジェです。ユーモラスでとぼけた表情が世界中で愛されています。こちらは1964年発表の「AFRICAシリーズ」の復刻版で、当時の石膏型をそのまま使い、職人がハンドメイドで制作しているアイテム。プレミア価格がついているオリジナルと比べてリーズナブルな価格になっています。色の具合や裏のサイン・刻印などは1つずつ違うため、それぞれ世界にひとつしかないのも魅力です。

愛されつづける木製の猿。Kay Bojesen(カイ・ボイスン)モンキー S

愛されつづける木製の猿。Kay Bojesen(カイ・ボイスン)モンキー S

出典元:rakuten.co.jp

デンマーク美術工芸の巨匠、Kay Bojesen(カイ・ボイスン)の名作。可動部位は全9箇所・360度回転と、現代でいう「アクションフィギュア」になっており、さまざまなポーズをとらせることができます。木製であたたかみのあるお猿さんは愛嬌があり、大人も子供も思わず笑みがこぼれてしまうような可愛さです。1つずつハンドメイドで丁寧に作られ、オイルフィニッシュ加工されているので衛生面も考慮されています。発表から60年以上が経つ現在でも、世界中で愛されているロングセラーアイテムです。
なかなか贅沢させてあげられないけど、妻が今年はこれが欲しいといったので注文しました。
期待通りで妻も喜んでくれました!

出典元:amazon

かわいらしいアヒルのオブジェ。Architectmade(アーキテクトメイド) Duck(ダック)

かわいらしいアヒルのオブジェ。Architectmade(アーキテクトメイド) Duck(ダック)

出典元:rakuten.co.jp

2005年にデンマークで設立された『ARCHITECTMADE(アーキテクトメイド)』。1950年から1960年の有名なミッドセンチュリーデザインを復刻させているメーカーです。このオブジェは1959年に建築家であるHans Bolling(ハンス・ブリング)がデザインしたDuck&Duckling(アヒルの親子)を、ハンス本人の監修で復刻したもの。1959年の春に、コペンハーゲンでアヒルの親子が通勤ラッシュ中の道路を渡りはじめてしまったため、警察官が車を止めるという心温まるエピソードがあり、それにインスパイアされたハンスがデザインしました。頭は可動式で取り外しも可能。職人が1つずつ手作りで仕上げています。パッケージも非常におしゃれで、プレゼントにもおすすめの一品です。

コレクター垂涎!iittala(イッタラ) Birds by Toikka(バードバイトゥイッカ)Bullfinch(ブルフィンチ)

コレクター垂涎!iittala(イッタラ) Birds by Toikka(バードバイトゥイッカ)Bullfinch(ブルフィンチ)

出典元:rakuten.co.jp

1881年に誕生し、フィンランドを代表するテーブルウェアブランドとなった『iittala(イッタラ)』のデザイナーOiva Toikka(オイバ・トイッカ)が1994年に手がけたバードシリーズ。無鉛ガラスで手吹き技法を用いて作られ、サンドブラスト加工でマット仕上げになっています。モチーフとなっている鳥は、スズメ目アトリ科・ベニバラウソ。数々の賞を受賞し世界中で愛されているこの鳥シリーズは、美しいフォルムながらもどこか愛嬌のあるルックスで人びとの目を楽しませてくれます。

幸せを運ぶ馬。Grannas(グラナス) Dalahorse(ダーラナホース)

幸せを運ぶ馬。Grannas(グラナス) Dalahorse(ダーラナホース)

出典元:rakuten.co.jp

スウェーデンのダーラナ地方で400年前から受け継がれてきた民芸品「Dalahorse(ダーラナホース)」。幸せを運ぶと言われ、出産祝いなどで贈られる木製の伝統工芸品です。そのダーラナホースを1922年からハンドメイドで生産しているブランド『Grannas(グラナス)』のGrannas Olson(グラナス・オルソン)がデザインしたのがこちらの一品。天然木から削りだされたナチュラルなままの仕上げは見る人をあたたかい気持ちにしてくれます。おもちゃとして作られたのが始まりですが、インテリアの一部として部屋に飾るのも風情があります。
妻へのプレゼントに買いました。思ったより軽くざらつき等も気になりませんでした。またサイズ違いも購入したいです!

出典元:楽天市場

並べてもかわいい!Larssons Tra(ラッセントレー) バード Sサイズ

並べてもかわいい!Larssons Tra(ラッセントレー) バード Sサイズ

出典元:rakuten.co.jp

1946年にスウェーデンで創業した木製インテリアメーカー『LarssonsTra(ラッセントレー)』製、小さな鳥のオブジェ。LarssonsTraはクリスマス用のオーナメントも人気のあるブランドです。全9種類の豊富なカラーバリエーションを眺めると、思わず全部集めたくなってしまうほどのかわいらしさ。いくつも並べて飾れば、毎日眺めてニヤニヤしてしまうかも。シンプルな作りながらハンドメイドのため、1つずつ表情が違うのも魅力です。
可愛いです。
シンプルで簡単なつくりですが、小鳥のふっくらコロッとした表現がしっかり出ていてとても可愛いです。

出典元:楽天市場

ムーミンが博多人形に!HIGHTIDE(ハイタイド)MOOMIN ムーミン フィギュア 博多人形 MM051

ムーミンが博多人形に!HIGHTIDE(ハイタイド)MOOMIN ムーミン フィギュア 博多人形 MM051

出典元:amazon.co.jp

おなじみの北欧キャラクター、ムーミンが博多人形になりました。国の伝統的工芸品に指定されている博多人形は、世界一表現力が豊かといわれており、全ての工程を伝統工芸士である松尾吉将が1人で手がけています。細かい彫りこみ、美しい彩色まで人形師の技術の粋が込められた逸品です。真っ白な身体に最小限の色が使われていますが、ムーミンの一番の特徴である目と眉を「面相」と呼ばれる工程で丁寧に着色。これによってまさに命を吹きこまれたかのようにいきいきとした表情になっています。台座から外してカジュアルに飾るのもおすすめです。

北欧トイデザインの最高峰。PLAYSAM(プレイサム) Oldtimer(オールドタイマー)

北欧トイデザインの最高峰。PLAYSAM(プレイサム) Oldtimer(オールドタイマー)

出典元:rakuten.co.jp

1984年に、スウェーデン南部のカルマルという町で誕生した木製玩具メーカー『PLAYSAM(プレイサム)』。北欧を代表する高級玩具ブランドとして愛されています。この『Oldtimer(オールドタイマー)』は、PLAYSAMの代表作である『Streamliner Classic』をデザインしたUlf Hanses(ウルフ・ハンセス)のデザイン。「エクセレント・スウェーデン・デザイン賞」を受賞しています。乗っているドライバーのヘルメットは着脱可能。子供のおもちゃとしてだけでなく、大人の心もくすぐるアイテムです。

通年使えるツリー。lovi(ロヴィ) クリスマスツリー ナチュラル 30cm

通年使えるツリー。lovi(ロヴィ) クリスマスツリー ナチュラル 30cm

出典元:amazon.co.jp

フィンランド北部の小さな町で家族経営しているメーカー『Lovi(ロヴィ)』のクリスマスツリーオブジェ。女性デザイナーanne paso(アンネ・パソ)によってデザインされました。接着剤不要で組み立てるタイプですが、説明書のイラストに従っていけば5分ほどで簡単に完成します。PEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification )に認定された最上級のフィンランドバーチ(白樺)から作られていますが、1つ購入することでFinn Church AIDを通して発展途上国に1本の木が植えられるというキャンペーンに参加できるため、環境保全にも寄与することができます。季節を問わず使えますが、クリスマスには別売りの「ミニボール」などのオーナメントを飾って気分を盛り上げるのもいいですね。

北欧の家を我が家に。Serholt(セルフォルト) House case(ハウス カーサ)

北欧の家を我が家に。Serholt(セルフォルト) House case(ハウス カーサ)

出典元:rakuten.co.jp

スウェーデン南部のHorredにある家族経営のライフスタイルカンパニー『Serholt(セルホルト)』。Jorgen Serholtが創業したメーカーです。北欧の家をモチーフとしたこの『House case(ハウス カーサ)』は小物入れにもなっており、玄関先に置いて印鑑ケースとして利用したりと、使いみちはさまざま。ミニマルな北欧らしいデザインが陶器素材の質感と相まって、ノスタルジックな雰囲気を醸しだします。ブラックとホワイトの2色展開。ダイニングでつまようじ入れなどにするのもおしゃれです。
2つ頼んだので1つはリビングに、もう1つは玄関に飾ってハンコ入れにしました。ほっこりかわいいです。

出典元:楽天市場

ずっとそばにいてくれる家族のような置物たちを見つけよう

複数並べてマッチングの妙を楽しむのイメージ画像

出典元:photo-ac.com

今回ご紹介した置物たちは、1つ置くだけで北欧の雰囲気が出るものばかりですが、複数並べるのも趣きがあります。好きな作家やシリーズがあるならそれをそろえるのもいいですし、別々のブランドで気に入ったものをそろえていくのも楽しいものです。また、すでに持っているものとの相性を考えながら選ぶのも違う楽しさがあります。
インテリア雑貨の主役にもなる置物たち。なかには値が張るものもありますが、ずっと一緒にいることを考えれば値段だけではない価値があります。毎日の仕事や家事でがんばっている、自分へのご褒美として選んでみてはいかがでしょうか。

TOP画像:rakuten.co.jp

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