3000円以下で手に入るおすすめのボールペンまとめ

3000円以下で手に入るおすすめのボールペンまとめ

安いものからブランド製の高級品までさまざまな種類があるボールペンですが、その中でも3000円以下で「使える」ものをご紹介します。
定番のボールペンからハイテク機能搭載の新世代商品まで幅広く、デザインが凝ったものや書く機能を追求したものなどそれぞれの魅力をお伝えしますので、愛用の一品を選ぶ参考にしてください。

3000円以下のおすすめボールペン10選

7億5000万本売れたペン。PARKER(パーカー)Jotter(ジョッター)スペシャル

7億5000万本売れたペン。PARKER(パーカー)Jotter(ジョッター)スペシャル

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「The Most Wanted Pen(世界で最も愛されているペン)」のキャッチフレーズでおなじみ、1888年から続くイギリスのメーカー『PARKER(パーカー)』の油性ボールペン『Jotter(ジョッター)』。手早く書きとめるという意味のJotから名づけられたこのJotterは、その優れた耐久性と不朽のデザイン、ノック時の特徴的な音が人気を博し、1954年に発売されてから世界中で7億5000万本売れているロングセラーとなっています。未知への挑戦などの意味が込められた矢羽根のクリップが有名。あのマッカーサーも愛用していたボールペンです。パーカーはイギリス・エリザベス女王の「ロイヤルワラント(王室御用達の称号)」を保持していますが、このペンを使えばその理由が分かると言われています。線幅は0.8mmです。
ボールペンの書き味としては、やはり「パーカー」だと思います。
各社の色々なボールペンを使いましたが、最も長持ちでいつまでも書き味の変わらない商品の一つです。

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大人の高級感。PARKER(パーカー)IM

大人の高級感。PARKER(パーカー)IM

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パーカーのエントリーモデルであるノック式の油性ボールペンです。名前のIMはI'm(自分)を大切にする人に、という意味が込められています。シンプルかつシックなデザインで、やや太めのボディが使用者の手になじみます。インクは取り換え可能。線幅は0.8mmです。
価格以上の価値があると思います、スラスラ書け書き味も良いと思います。

保証が2年あるそうです、パーカーのホームページに行き登録します。

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モダンなツイストタイプ。PARKER(パーカー)URBAN(アーバン)

モダンなツイストタイプ。PARKER(パーカー)URBAN(アーバン)

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モダンかつスタイリッシュなフォルムがヨーロッパで人気の油性ボールペン、『URBAN(アーバン)』シリーズです。芯出方法はツイストタイプで、ボール径は1mm。適切な重量感と握りやすさで、安定した書きやすさを生みだすとともに、長時間執筆しても疲れにくいボールペンです。
何本か同じボールペンを持っています。
重量の配分とペン本体の太さがちょうどよく、持ちやすいので、私は公私ともに使用しています。

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シンプルでエレガント。CROSS(クロス)ジェルボールペン クラシックセンチュリー ブラッシュ

シンプルでエレガント。CROSS(クロス)ジェルボールペン クラシックセンチュリー ブラッシュ

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1846年から続いているアメリカ最古のブランド『CROSS(クロス)』のツイスト式ボールペン。1953年に発表されてから変わらぬエレガントなフォルムで、高級ボールペンのシンボルとなっているロングセラー商品です。コニカルトップ(円錐型のキャップトップ)と細身のボディがスタイリッシュ。現在までに1億本以上を売りあげており、世界で最も贈りものに使われた筆記用具と言われています。また1949年から「機構上永久保証制度」を導入。自社のクラフトマンシップに対する自信のほどがうかがえます。

スイスのクラフトマンシップ。Caran d'Ache(カランダッシュ)ボールペン 849

スイスのクラフトマンシップ。Caran d'Ache(カランダッシュ)ボールペン 849

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90年以上の歴史を持つスイス最大の筆記具メーカー『Caran d'Ache(カランダッシュ)』のノック式油性ボールペン。このオフィスライン849シリーズは、手頃な価格と書きやすさが人気です。六角形のボディが特徴的で、尻軸には「SWISS MADE」の記載があり、クラフトマンシップと技術に対する誇りが示されています。天冠にCARAN d'ACHEの刻印が入っているのがおしゃれです。
最高の書き味と使いやすさ、堅牢なシームレスの軸。
実用ポールペンとして最高の製品です。
赤・黒、2本セットで常に使用しています。

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世界の定番シリーズ。LAMY(ラミー)safari(サファリ)

世界の定番シリーズ。LAMY(ラミー)safari(サファリ)

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1930年にドイツ・ハイデルベルグで設立されたメーカー『LAMY(ラミー)』。バウハウスの思想にもとづいた筆記具づくりを続けています。このノック式油性ボールペン『safari(サファリ)』シリーズは、1980年にウルフギャング・ファビアンによってデザインされました。ボディはABS樹脂製で、グリップ部分にくぼみが設けられており、握りやすい形状になっています。また大型のワイヤー製クリップは、デニムのポケットなどに挟むのにも便利。ヨーロッパでは若者の2人に1人が持っているといわれ、若年層にも人気の高いボールペンです。
毎年一本づつ買い足していってます!相変わらず書きやすかったです。

出典元:楽天市場

名作の限定モデル。トンボ鉛筆 ZOOM 505 30周年 BC-CZL05

名作の限定モデル。トンボ鉛筆 ZOOM 505 30周年 BC-CZL05

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世界的にも評価の高い『トンボ鉛筆』が発売している『ZOOMシリーズ』の、誕生30周年記念特別限定モデル。キャップ式油性ボールペンです。海外で数々の有名なデザイン賞を受賞し、現在も愛されつづけるファーストモデル「ZOOM505」をリファイン。特徴である金属的な素材感をミラーコートで強調し、よりメタル感の強い仕上げに。極細のボディに30周年記念ロゴが刻印されています。30周年限定パッケージ入りで、プレゼントとしてもおすすめできます。
凄く高級感があります
グリップの質感や色も最高です!
30th editionの文字もかっこいい!

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イギリス王室御用達。DAKS(ダックス)ハウスチェックカラー 油性ボールペン

イギリス王室御用達。DAKS(ダックス)ハウスチェックカラー 油性ボールペン

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イギリス王室のエリザベス女王・エジンバラ公と、2つのロイヤルワラントを保持するブランド『DAKS(ダックス)』のノック式油性ボールペンです。製作はセーラー万年筆。DAKSの象徴「ハウスチェックパターン」が使われ、トラディショナルな高級感を醸しだしています。ボール径は0.7mmで、カラーバリエーションは4色。化粧箱入りのため、プレゼントにも最適です。

疾走感のある書きごこち。PILOT(パイロット)Acro DRIVE(アクロドライブ)

疾走感のある書きごこち。PILOT(パイロット)Acro DRIVE(アクロドライブ)

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1918年から続く国産ブランド『PILOT(パイロット)』の油性ボールペン。従来のインクより粘度を五分の一に抑えた「アクロインキ」を搭載し、ボディやクリップの形状もアクロインキのなめらかさを表現したデザインになっています。また名前に含まれる「ドライブ」も、アクロインキの書きやすさを表現したもの。書き出しからかすれることなく、インクづまりも無いのが特長です。ボール径は0.5mmと極細。色は6色展開です。
金属製なのに、そこいらのプラスチック製よりも指が痛くならない。芯は0.7mmですが、同サイズでの0.5mmもあるので入れ替えも可能。なかなか良い製品だと思います。

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ペン先が隠れる!PILOT(パイロット)TIMELINE(タイムライン) PRESENT

ペン先が隠れる!PILOT(パイロット)TIMELINE(タイムライン) PRESENT

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PILOTの油性ボールペン『TIMELINE(タイムライン)』。ダブルアクション機構を搭載しており、グリップを回すとまず口金が、再度回すとペン先が現れる作りになっています。使わないときに口金も収納されることにより、ポケットやカバンの中を傷つけることなく持ち運ぶことができるメリットが。ボール径は0.7mm。アクロインキを採用しています。ユニークな機構とデザインは、グッドデザイン賞を受賞しました。また専用ケースも付属しています。
とても書きやすいボールペンです。
ボディの太さもちょうど良いです。

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書き味がちょっと違うなと感じたらリフィルを交換してみよう

書き味がちょっと違うなと感じたらリフィルを交換してみようのイメージ画像

出典元:pixabay.com

せっかく手に入れたボールペン……デザインは好みだけど書き味が思っていたのと違う、というときはリフィル(替え芯)を交換するのも1つの方法です。
実は同じブランドでも油性・水性・ゲルインクなどの種類があり、例えば油性ボールペンとして買ったものを水性に交換して使うこともできます。このようなリフィル交換はボールペンの定番カスタマイズ方法です。自分が普段使っている書き味がいいという方は、対応しているか調べてみてはいかがでしょうか。

TOP画像:publicdomainpictures.net

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